結婚式にお呼ばれしたときの、オススメネイルとNGネイル

結婚式にお呼ばれしたときの、オススメネイルとNGネイル

愛と祝福ムードいっぱいの結婚式に招待されるのは、やはり嬉しいもの。ファッションやメイク、ヘアスタイルなど、結婚式という晴れの場にふさわしいマナーを取り入れつつ、どこかに個性を出したいものです。

 

もちろん、ネイルのおしゃれも忘れてはなりません。華やかな席に参列するにあたって、今ではお呼ばれネイルをするのも当たり前になってきました。ただ、祝いの席だからこそ、守るべきルールもあります。

 

ここでは、結婚式にぴったりの好評ネイルと、結婚式には避けるべきNGネイルについてご紹介します。結婚式に出席する予定の皆さん、今さら人には聞けないとおもっているそこのあなた!必見です。

 

オススメ1 定番カラー+ストーンアート

基本的には自分のお気に入りのデザインや当日のファッションにマッチしたカラーがオススメです。でも、いつものデザインのままだとちょっと特別感に欠けるな、という場合には、ホログラムやラメなどを用いたストーンアートで、普段とは異なる雰囲気を演出してみてはいかがでしょうか。

 

たとえば、肌なじみの良い無難なベージュやピンクのフレンチネイル。もちろん、フレンチアートは爪を長く美しく見せてくれる人気デザインですし、十分ステキなのですが、いつものカラーの組み合わせの中にパールやストーンなど、アクセントになるパーツをプラスするだけで、オフィス仕様のネイルがたちまちラグジュアリーな雰囲気満点のネイルに早変わりします。キラキラと輝くパーツは女性らしさを醸し出すこと間違いなし。大人カワイイ晴れの日仕様のネイルに仕上がります。

 

オススメ2 花柄モチーフ

 

指先にかわいらしい花が咲いたかのように見える、花柄モチーフもオススメです。結婚式のお呼ばれ服には、華やかなパステルカラーをチョイスする人もいれば、シックで大人っぽいカラーをチョイスする人もいることでしょう。

 

どちらにも共通するのが、とかく単色使いになりがちなこと。そこで、指先に花柄モチーフを取り入れることで、祝いの席にふさわしいスパイスがプラスされた、おしゃれ上級者のコーディネートが完成します。花柄モチーフは、大人っぽさもかわいらしさも両方叶えてくれる、頼もしいデザインです。幅広い年齢層にウケの良い、ロングセラーの好評デザインです。

 

NG1 黒一色

 

自分のお気に入りのデザインやカラーを取り入れるのが一番なのですが、避けて頂きたいのが黒一色のネイルです。言わずもがな、黒の単色は祝いの席にはふさわしくありませんし、見た目も重くなりがちです。

 

たとえ、当日の服装にぴったりでも、結婚式では封印するのがベター。どうしても黒を使いたい、という場合には、グラデーションネイルにしたり、ラメをちりばめて輝きをプラスするなど、マナーとしてひと手間かける必要があります。

 

NG2 どくろマークなどのアート

これも避けて頂きたいデザインの一つ。他にも、客観的に見て不吉な印象を与えてしまうデザインは、マナー上、しないようにすべきです。

 

NG3 アニマル柄、ファーパーツを施したネイル

今、ファッションでもトレンドのアニマル柄ですが、実は結婚式にはNG。これは意外に知られていないのですが、アニマル柄は結婚式の服装でもタブーとされています。

 

なぜなら、アニマル柄や革製品はそもそも殺傷をイメージするから。また、特に冬場には、もこもこ、ふわふわ感が何ともいえないかわいらしさを演出してくれる、ファーネイルも厳禁です。同じく、毛皮やファーが殺傷をイメージするから、というのが理由で、ファッションアイテムでも結婚式では避けるべきアイテムとされています。

 

ちなみに、ファーファッションに関しては、リアルファーであろうがフェイクファーであろうが、毛皮の毛や埃が飛び散って、料理に紛れ込んだら不衛生、という現実的な理由もあります。ネイルに関しては、ファーのような質感がキュートなベルベットネイルなど、ファーネイルも結婚式のお呼ばれネイルとしては不向きなので、覚えておきましょう。

 

せっかく結婚式にお呼ばれしたのだから、祝いの席にふさわしいネイルをしたい、と願う女性は多いことでしょう。デザインに迷う、という方は、ネイルサロンで相談してみることをオススメします。TPOを重視しつつも、個性もきちんと表現できるような、あなただけのステキなデザインを提案してもらえることでしょう。