ネイルサロンに行く前の準備&やってはいけないことって?

ネイルサロンに行く前の準備&やってはいけないことって?

ネイルサロンで初ネイル。プロにネイルをしてもらえるとなると、かなりワクワク、そしてちょっとドキドキするものです。どんなデザインにしようかな、とか、色はどうしよう、とか、自分の爪をキラキラと彩る美しいネイルを思い浮かべては楽しみも膨らむことでしょう。

 

ところで、ネイルサロンに行く前に準備しておくことと、やってはいけないことがあるのをご存じでしょうか。ついうっかり忘れがちですが、ネイルサロンに行く前にはぜひ押さえておきたいツボを伝授します。ネイルサロンに行ったことのない初心者さんはもちろん、そうでない方もぜひ目を通してみて下さいね。

 

 

 

準備しておくこと

 

事前に予約を取っておく

 

これは基本中の基本です。一人施術するのにまとまった時間がかかるため、だいたいどのネイルサロンでも事前予約が必要になってきます。

 

希望のメニューやお店によって所要時間は異なりますが、ネイルをせずにハンドと爪のお手入れだけでも20〜30分ほど、ネイルカラーでおよそ1時間、ジェルネイルだと通常1時間半〜2時間程度、さらに、ジェルネイルのオフもしたい場合には追加で30分程度かかると考えておくといいでしょう。

 

もちろん、ふと「ネイルしたいな」と思い立ってふらりと立ち寄ったネイルサロンでたまたま空きがあって予約なしでもOKだった、というケースもゼロではありませんが、事前に予約を取って自分の施術時間を確保しておくと、無用な待ち時間などで時間を無駄になるということも防げます。

 

今は電話だけでなく、ネイルサロンのホームページやブログから簡単に予約することもできますし、お店によっては、ネイリストを指名して予約することも可能です。人気のあるネイリストはなかなか予約が取りにくいということもあるので、「この日」と決めたら先延ばしにせず、早めに予約しておくといいかもしれません。

 

また、クーポンなどを利用する際には必ず予約時にその旨を伝えるようにしましょう。来店時にも、提示を忘れないように。

 

いつものファッション、メイクで出かける

 

美容師さんいわく、「いつものファッションやメイクで来てもらえると、ヘアスタイルの提案がしやすい」そう。ファッションやメイクには、その人の持つ雰囲気や好みが表れるものなので、たとえ初対面であっても、似合うヘアスタイルをイメージしやすいというわけです。

 

ネイルサロンでもこれは同じ。普段のファッションやメイクでネイルサロンに行くことをオススメします。たとえば、ネイルのデザインについて迷っている場合も、ネイリストはファッションやメイクからその人の似合うデザインを提案しやすくなります。その結果、自分の好みのデザインに仕上げてもらいやすくなります。

 

もちろん、ネイル前のカウンセリングで「こういうデザインにしたい」と伝えることも大切ですが、一口に「ピンク系で」といっても、渋いピンクから淡いピンク、ぱきっとしたピンクからオレンジがかったピンクまで色味は幅広く、似合うカラーは千差万別です。そこで、ファッションやメイクにしっくり合うような色選びをするためにも、普段のスタイルが最適なのです。ぜひ、いつも通りのあなたで出かけるようにしてみて下さいね。

 

やってはいけないこと

 

爪の形を整える

 

ひょっとしたら「あれ?」と思われる方もいらっしゃったかもしれません。ネイルサロンへ出かける際には、爪は伸ばしっぱなしでOKです。もちろん、何かに引っかかって割れてしまったりすると危険なので注意が必要ですが、伸びているのが恥ずかしいからといって、自分で無理に整えることはありません。

 

むしろ自己流で整えてしまうと、長さが足りずに好みの形にできない、というケースもあります。ここはぜひ、爪のプロであるネイリストにお任せし、好みの形に整えてもらいましょう。

 

キューティクルオイルは塗らない

また、ネイルサロンに行く前には、キューティクルオイルは塗らずに出かけましょう。キューティクルオイルには潤い成分や爪を保護する成分、栄養分などがつまっているので日頃のケアには有効ですが、施術前には控えましょう。キューティクルオイルがジェルをはじいてしまうなど、メニューによってはNGなことがあるからです。

 

ネイルサロンに行く前の心がけとして、準備しておくこととやってはいけないことをご紹介しました。ほんのちょっとしたことですが、知っていると知らないとでは大違いです。初めてのネイルサロンだと不安を感じることもあるかもしれませんね。その場合は、予約時に「準備しておくことなどはありますか」と聞いてみるのもいいでしょう。